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『デジキャパ!』15年10月号ソフト解説<1>
『デジキャパ!』10月号表紙カットのソフト解説をば。


モデルは中川可菜さん(アミューズ)。
撮影は都内ハウススタジオ。

撮影当日は晴れ。
編集長の要望から、絶対に晴れてほしい状況だったが、
日頃の行いが良い(?)せいか、この日だけが晴れ。
前後日が雨だったから、運が良かったなあ。
特集は“秋色”。
秋の陽と言えば、あの赤さが浮かび、それを活かす空間を考える。
陽射しは、やはり壁や床に優しく落ちるような感じかな、と。

メイン光は向かって左側の窓から。
窓枠っぽさを失いたくなかったので、トレペなどの和らげる
素材は使わずに、直に陽射しを受けてもらう。
向かって右側から白カポックのみ。
あまり明るく照らしてしまうと、秋陽の“落ちた”感じが出ない。

とにかく影の位置を注意。
刻々と変わる陽の高さとそれに伴う影の位置。
急いでシャッターを切った。



カメラはRICOH imaging PENTAX 645Z。
レンズはHD PENTAX-D FA645  55mmF2.8AL[IF]SDM AW 。
1/250秒 f4.5 ISO400 WB:マニュアル RAW 三脚使用。


※構図は文字等が入ることを考慮してのものです。

日差し感を見せつつ、奥行き感を出す配置に考慮。
空気感・立体感はよく出せたと思う。
ちょっとミステリアスな、寂しげな、秋色の光が彼女と
マッチしたと思う。
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