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標準と、広角レンズと望遠と。

自分の写真を見返すと、やはり標準系が多い。

そりゃそうだ、標準だから。

ここ2〜3年は、50mmから35mmが標準っぽい使い方に

なっている。

50mmは開放ではボケすぎるから。

AFの精度が上がってから、開放でのピント合わせは

職人的技術ではなくなった。でも気軽になった。

そうすると35mmのボケの方ががしっくりきた。

以来、35mmがスタンダードに。

 

そういえば広角でのポートレートも好き。

特に寄って撮るのが好きだ。

魚住誠一さんの、広角での寄りのカットに

影響され、一層突っ込んでみることにした。

ずいぶん前の個展で、秋田好恵先生に

広角の使い方を大いに褒められて以来、

かなりの自信を持ってる。

…単純だなあ。

 

では望遠は、というと、普段は200mmまでが

いいところ。せいぜい135mmか。

85mmかシグマ105/1.4かFE100/2.8STFか。

 

時代は必ず巡ってくる。

短いレンズ全盛の現在も必ず廃れる。

するとサンニッパが目新しくなり、

またもや!?

なんてな。

 

そうなったら、EFでは持ったことないし、

あの頃持ってたNewFD300/2.8Lか。

それよりも当然重くなるな。

手が震えそうだから、まあないだろうな。

 

 

 

 

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