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ゆっくり水族館。
先日、スタジオグラフィックス主催のセミナー
『サンシャイン水族館 Xmas貸し切り大撮影会』にお邪魔。

いやいや、私は講師ではなく、純粋に遊びに伺った。


こんなに水族館をゆっくり観たこと無かったなあ。
それに写真を撮ることに、何の遠慮も要らない。
だって皆写真を撮っているからw。


お魚を撮る人、モデルを連れてきて撮影する人、
セミナーを受ける人…思い思いに楽しんでいる。
じつに贅沢だった。

また来年もやってくれるかなあ。

でもあまり人が押し掛けてもつまらないかw。

 
『デジキャパ』15年12月号ソフト解説
『デジキャパ!』12月号のグラビアページの
ソフト解説をば。

モデルは浜辺美波ちゃん(東宝芸能)。


Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG 
1/160秒 f1.8 ISO200 RAW WB:マニュアル



Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 85mmF1.4 EX DG HSM
1/160秒 f1.4 ISO400 RAW WB:マニュアル



Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG 
1/160秒 f2.0 ISO400 RAW WB:マニュアル


Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG 
1/160秒 f2.2 ISO400 RAW WB:マニュアル


Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG 
1/160秒 f2.2 ISO400 RAW WB:マニュアル


撮影当時は夕方入りで暗くなってからの撮影。
でも、夜の雰囲気と夕方の雰囲気の両方を出したくて、
ハウススタジオの庭先からストロボを2灯使用を基本とし、
出来るだけナチュラルな光感を演出。
日差し感と翳り感の2種で構成。

メリハリを付けるか、しっとりと光を回すか、
正直スタジオで迷った。
それだけ彼女の雰囲気はどちらでもマッチした。
年齢的な側面もあるだろうが、彼女のキャラだろうね。

でも、せっかく撮影した夜の雰囲気のカットは
すべて御蔵行きに。
お見せしたかったなあ…w。
可愛さたっぷり!だったわ。
デジキャパの撮影。

16年1月号の表紙撮影。


モデルは福原遙ちゃん(研音)。
まだ現役の高校生だけど、芸歴は長いんだよね。
「ピチレモン」でも専属モデルしていたし、Eテレで
柊まいんちゃんをやってたしねえ。

だから現場での楽しみ方をよく知っていて、
とてもいい空気を作ってくれた。
仕草や表情が、新鮮なんだけど型にハマっているというか、
とにかく見せるのと、引きつけるのが上手だ。

いやあ、茶目っ気もあって、撮影は楽しかった。
さすがの動きでした。


また是非、ご一緒しましょうね!

 
『デジキャパ』15年11月号ソフト解説
『デジキャパ!』11月号のグラビアページの
ソフト解説をば。

モデルは水谷果穂さん(研音)。


Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG HSM
1/125秒 f2.0 ISO1000 RAW WB:マニュアル



Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG HSM
1/320秒 f2.0 ISO3200 RAW WB:マニュアル



Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 85mmF1.4 EX DG HSM
1/500秒 f1.6 ISO1000 RAW WB:マニュアル


Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG 
1/1000秒 f2.5 ISO3200 RAW WB:マニュアル



撮影当時は土砂降り。
湿気のあるスタジオ内をそのまま活かし、
やや翳りを感じさせるテイストで。
全て自然光、レフもほとんど無しで
1対1の真っ向勝負を楽しんだ。

高感度になるのを承知で、それならいっそのことと
かなり上げてみた。
高感度時にスメッとしたテイストが今回に
ハマったと思う。

浜松出身、同じ静岡だねえ。
西部と中部の方言の違いで盛り上がりましたw。
 
スタジオグラフィックス 長野・上田セミナーにて
先日、長野県上田市にて、スタジオグラフィックの
セミナー講師をさせていただいた。

穏やかな雰囲気の中、参加して下さった方々のご協力も
あり、とてもいい感じのセミナーとなった。
天気は午後から曇り。でもシチュエーションが良く、
結局屋内撮影ばかりに。
ちょっと欲ばってしまったなあ。

ということで、合間に撮らせていただいたカットをば。
参考にしていただければと思う。









共通機材:
Canon EOS5D Mark鶚
Tokina AT-X 24-70 2.8PRO FX 24-70mmF2.8
Nissin Di700A+Air1

ご参加下さいました皆様、本当にありがとうございました!
どんどん宣伝しちゃって下さいw。
また是非やりましょう!

モデルの前濱瞳さん、S社長、お疲れさまでした!
ありがとうございました。
ピュアさ、ハンパないわあ。
デジキャパの撮影。


モデルは浜辺美波ちゃん(東宝)。
今、たくさんのドラマに引っ張りだこの彼女。
2011年東宝シンデレラで入った彼女は、まだ中学3年生。
何て言うか、ピュアさが半端無い!って感じで、
編集長のテンションもやけに高くw。

ズバズバ言っちゃうタチの私、その話を素直に
受け止めていく姿勢は、成長を予感させる。

なんていうか、清々しく撮影できたなあ。

どういう女優さんに成長するのかしら…
とっても楽しみだなあ。

また是非お願いしますね!
ニッシンジャパン・ストロボセミナーにて
ニッシンさんのセミナー講師をさせていただいた。
今回はストロボを使ってのセミナーだが、撮影への姿勢は
基本的には同じ。今回もそのことを念頭に進めさせていただいた。

ご参加下さった皆様のご協力もあり
出来るだけのことを濃くお話しさせていただいた。
是非今後の撮影の参考にしていただけたら、と思う。
セミナーの講師をさせていただいて一番嬉しいのは、
セミナーでのテクニックを活かした写真を撮っていただき、
表現の幅が広がった、と実感いただけること。
是非、実践してください。

今回のモデルはこのお二人。

いのうえのぞみさん


三嶋瑠璃子さん

※実習内容に沿ったカットです。
今回はこんな感じの光をストロボで作ってみました。

長丁場、ありがとね!
お二人にはとっても頑張っていただきました。
また是非お願いね。

ご一緒いたいましたその江さん、お疲れさまでした!
スタッフの皆樣方、ありがとうございました!

最後にご参加下さいました皆様。
最後までありがとうございました。
またのご参加をお待ちしております。

 
スタジオグラフィックス・セミナーにて
今日17日はスタジオグラフィックスのセミナー。

ぐずついたお天気だったが、土砂降りというわけでもなく、
それでいてコロコロ明るさが変わる、露出決定が難しい
条件の下でのセミナーで、ご参加下さった皆さん、
大変だったかな?

でも皆様のご協力もあり、スムーズに進んでよかったです。
移動が厳しい分、言葉でも出来るだけアドバイスさせて
いただきました。
是非、ご自身の撮影の時の一手にお加え下さい。

ということで、講評時にお見せできませんでした
私のカットをば。

皆様と同じく、撮って出しです。







また是非ご参加下さい!

モデルをして下さった稲葉マリさん、
SGのS社長、Yさん、ニッシンのSさん、
ありがとうございました!
『デジキャパ!』15年10月号ソフト解説<2>
『デジキャパ!』10月号のグラビアページの
ソフト解説をば。

モデルは中川可菜さん(アミューズ)。


Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG HSM
1/640秒 f4.0 ISO200 RAW WB:マニュアル



Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG HSM
1/180秒 f2.2 ISO200 RAW WB:マニュアル



Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4  DG HSM
1/160秒 f2.2 ISO200 RAW WB:マニュアル


Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 50mmF1.4 DG 
1/8000秒 f1.4 ISO400 RAW WB:マニュアル



Canon EOS5D Mark鶚
SIGMA 24-35mmF2 DG  HSM
1/400秒 f2.2 ISO800 RAW WB:マニュアル


完全に秋の陽射しを意識しての撮影。
ちょっとジブリ映画を頭の中でリンクさせたりしてw。
表情とは裏腹に、実は笑いの絶えない現場。
その表情を作っては笑い、作っては笑い…で、
大変だったねえ。

ここでは1カットしか使われなかったが、
24-35mmF2は本当に使いやすい、ナイスな
仕事レンズだなって、感じたね。

屋上では、いいテンションであれこれと
動いてくれた。アタシは高所恐怖症なんだけどね。

良いイメージが具体的に湧いているので、
また是非お願いしますね!
 
『デジキャパ!』15年10月号ソフト解説<1>
『デジキャパ!』10月号表紙カットのソフト解説をば。


モデルは中川可菜さん(アミューズ)。
撮影は都内ハウススタジオ。

撮影当日は晴れ。
編集長の要望から、絶対に晴れてほしい状況だったが、
日頃の行いが良い(?)せいか、この日だけが晴れ。
前後日が雨だったから、運が良かったなあ。
特集は“秋色”。
秋の陽と言えば、あの赤さが浮かび、それを活かす空間を考える。
陽射しは、やはり壁や床に優しく落ちるような感じかな、と。

メイン光は向かって左側の窓から。
窓枠っぽさを失いたくなかったので、トレペなどの和らげる
素材は使わずに、直に陽射しを受けてもらう。
向かって右側から白カポックのみ。
あまり明るく照らしてしまうと、秋陽の“落ちた”感じが出ない。

とにかく影の位置を注意。
刻々と変わる陽の高さとそれに伴う影の位置。
急いでシャッターを切った。



カメラはRICOH imaging PENTAX 645Z。
レンズはHD PENTAX-D FA645  55mmF2.8AL[IF]SDM AW 。
1/250秒 f4.5 ISO400 WB:マニュアル RAW 三脚使用。


※構図は文字等が入ることを考慮してのものです。

日差し感を見せつつ、奥行き感を出す配置に考慮。
空気感・立体感はよく出せたと思う。
ちょっとミステリアスな、寂しげな、秋色の光が彼女と
マッチしたと思う。